風を見たくて

日々雑感

ESXi導入-自宅で仮想サーバ0

Posted by TOMY in 仮想化 (水曜日 4月 15, 2009 at 21:04:23)

社内セミナーのデモ環境を環境を作成せねばならない!ということで、USBメモリを3本購入し、
ESXi 2台
OpenfilerによるiSCSI 1台
で、Vmotionできる環境を作成することにした。

で、使用マシンとして、

  1. OracleVMの検証でハイパーバイザとして使用していたDELL SC440→iSCSI
  2. OracleVMの検証でマネージャとして使用していたHP ML110G4→ESXi
  3. 先日MSに提供いただいたHP ML115G5→ESXi

という構成に。MS社に提供いただいているHWはとりあえず、セミナーが終わるまでの借用とすることにして、終わり次第製品評価用の構成に戻すことに。

ESXiの導入

とりあえず、OracleVMマネージャとして動いているML110G4はLinux機なので、ここを利用してESXiを導入したメモリを作成することに。
USBのメモリは1GBも2GBも価格があまり変わらないので、2GBのものを2つ用意。1個500円強也。増設メモリと一緒に上海問屋で購入したのだが、最近のUSBメモリの安さと薄さにはびっくりした。

VMwareからESXi3.5Update4のisoイメージをダウンロード。

# mount -o loop /tmp/VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_4-153875.i386.iso /media/cdrom

などとして、マウント

# cd /tmp# tar xvzf install.tgz
# tar xvjf install/usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_4-153875.i386.dd.bz2

ここで、USBメモリをフロントのポートに刺し、認識させる。/var/log/messagesなどにログが出るので、そこでデバイス名を確認する。ML110G4の場合は、/dev/sdbであった。

#  dd if=VMware-VMvisor-big-3.5.0_Update_4-153875.i386.dd of=/dev/sdb

で、メモリに書き込む。この要領で、起動用USBを2本作成。

ML110G4とML115G5には、ESXiにはってつけのオンボードUSBポートがある。ここにUSBメモリを刺して起動すると、あっけなくESXiが起動。

ML115の基盤

ML115の基盤

オンボードのUSBに刺さる小型USBメモリ

オンボードのUSBに刺さる小型USBメモリ

HP ML115は、HPのオンラインショップでもキャンペーンをしていることがあるが、NTT-X Storeが送料込み15750円と安い。


TrackBack URI:

No comments for ESXi導入-自宅で仮想サーバ »

No comments yet.

Leave a comment

(required)

(required but not published)

RSS feed for comments on this post. TrackBack URI

 
RSS
Atom