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日々雑感

Enchanting River, Philippine -1枚の写真から0

Posted by TOMY in 1枚の写真から,æ—…è¡Œ (金曜日 8月 9, 2013 at 12:56:35)

青が美しいEnchanting River

青が美しいEnchanting River

Skypeで英語のレッスンをするうちにフィリピン人の講師たちと仲良くなった。彼女たちはダバオに住んでおり、よくよく聞くと郊外にEnchanted Riverという美しい川があるという。ネットで写真を見ると確かに青が美しい。

2012年にダイビングでフィリピンに行く機会があったので、ついでにダバオに寄ってみることにした。ダバオ市はミンダナオ島最大の都市であり、フィリピン第3の都市であり、世界最大の行政面積を持つことでも知られる。
一方でミンダナオ島はモロ・イスラム解放戦線による外国人誘拐やテロがたびたび発生している。

Tubbataha Reefへの旅に無理やり追加したので、何とダバオへの滞在時間は24時間。夜の便でついて、また夜の便で返るというなかなかの強行軍であった。

空港に着くと、フィリピン人の講師たちが既に迎えに来てくれていた。初めて会うというのに毎日のように話しているからか、違和感が少ない。そのまま一人のうちへ招かれる。家族十数人ということを考えると決して広くはないが、庶民の暮らしというものがわかる。
運転手やその友達も加わって、Let’s Picnic。夜中に出発して、車の中で就寝。着いた頃にはすっかり明るくなってからだった。既に大勢の人がやってきていて、海水浴場のような人出になっていた。

川というよりも泉という感じで、水中の洞穴から水が流れているようでScubaもできるようだ。この時はScubaのサービスがやっていない日だったようで、持参したシュノーケリング3点セットで素潜りをするにとどまった(そもそも飛行機に乗ることを考えるとダイビングは無理なので計画はしていなかったが)。

水は海水ほどではないがしょっぱく、山間部の泉かと思っていたらそうではなく、あとで分かったことだが、どちらかというと海まで近い。泉の中は、誰かが持ち込んだか洞穴が海に繋がっているのだろう、海洋性の魚がたくさんいた。

観光客が思い思いに泳いで楽しんでいるが、外国人は僕だけのようだ。それもそのはず、地球の歩き方にも載っていないのだから。
ピーという笛と共になんだか放送が流れると、人々は水から上がる。何かのショーが始まるようだ。

音楽と共に期待感ので盛り上がっている人だかりをかき分けて、男がやってくると、おもむろに水面に何かを投げる。何のことはない餌付けショーだ。

餌付けショーなども終わると、少し下流にエンジンボートが並んでいる。このエンジンボートをチャーターしてみんなで繰り出した。少し下ると、あっという間に海で、お気にある綺麗な砂浜で降りて、海水浴を楽しんでもとの場所に戻る。

そのあとは、滝などに寄ったけれど、ひたすら車で走り、ギリギリ一時間前に空港についたのだった。いつも通りの強行軍だったけれど、修学旅行みたいで楽しくもあった。


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