風を見たくて

日々雑感

パラデロにて0

Posted by TOMY in æ—…è¡Œ (土曜日 1月 1, 2011 at 11:28:12)

パラデロでは、ダイビングをしようと申し込みに行ったら、隔日でしか行っていないとの返事。ツアーデスクに行って他のダイビングサービスがないか調べて電話してくれと頼んでも知らないとのこと。仕方がないのでフロントで30分5CUCという馬鹿高いインターネットのプリペイドカードを買ってサーチエンジンを調べてみたところ、他に2件のダイビングショップがあることがわかった。しかし、電話番号まで出て来なかった。
30分も経ち、これでは無理そうだと、諦めてビーチにいくことにした。こういうところのサービスの悪さはやはり社会主義国の限界を感じてしまう。

せめてもと、カメラをセットアップしてプライベートビーチをシュノーケリングで、撮影することに。
ゴツいカメラを持っていると、明日カタマランで沖合いに出てシュノーケリングしないかと、ビーチサービスの男が声をかけてきた。ここまできて潜らないのも癪なので、申し込むことにした。また、彼の方らをみるとカイトがあったので、思い出して、カイトができないかと聞いて見たところ、出来るが明日の午前中はガスティーで難しいとのこと。せめてカイトだけでもと思ったが、それもかなわず。

さて素潜りをしてみると、タンクをしょってのダイビングに慣れているので、中々息が続かない。それでも何度か繰り返していると、段々コツを得て、余裕を持って撮影できるようになってきた。

結局さして珍しくもない魚とエイを数匹撮っただけ。

翌朝、朝からビーチでカクテルを飲みながら日光浴。やがて10時になると声がかかったので、カタマランに乗って沖合いへ。客は自分一人だけだった。沖合いには数艇他のカタマランがおり、スノーケリングしている客がいた。

水深5m程度、ダイビングに慣れている立場からなんてことない風景だが、餌付けされているだけあって魚影が濃い。餌を持ってなくても、潜っていくと魚の方からよってきて取り囲まれる。数ショット撮って30分くらいで終了。一時間半くらいとの話だったが、コレでその時間引っ張るのは無理と思って、了承した。その代わり、チップもなし。

 
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