風を見たくて

日々雑感

懐かしい鹿児島の町2

Posted by TOMY in 雑記 (金曜日 10月 31, 2008 at 2:13:17)

少し早めに会社を抜け出したこともあり、離陸15分前に空港に到着。なんとか飛行機に乗ることができた。

空港からリムジンバスで、市内へ。一時間弱。天文館で降りると、22時前。ホテルに荷物を降ろして、再度天文館界隈をぶらぶらすることにした。

鹿児島は、幼稚園時代と小学校1年まで過ごした町、10年前位に一度訪れて以来。とはいえ、地名なんかも意外と覚えているもの。すれ違う人の離す鹿児島弁が懐かしさを思い出す。

当時通っていたスイミングスクールのビルも、あまり覚えていなかったのだが、まだ残っていていざ目にすると、そういえばこんな構造だったというのが記憶の隅からどっと掘り起こされて出てきた。

両脇に並ぶ店舗は、全国チェーンの金太郎飴ばかりになってしまったが、幅の広い道路、中央を通るちんちん電車は変わっておらず、鹿児島に来たんだという実感を覚える。

さて、鹿児島といえば、ざぼんラーメン。ざぼんといえば、与次郎が浜なわけではあるが、ネットで天文館にも支店があると出ていたので、Googleマップであたりをつけていってみるが、見つからない。その代わり客引きの黒服がわんさといる。いまさらながら、天文館周辺は風俗店が並ぶ繁華街であることを理解した。警官がいたので、聞いてみたところ、もう無くなったとのこと。そこで、近所の有名店を聞いたところ、教えてくれたのが、ラーメン小金太。

ざぼんとおなじ漬物が出て(ただし食べ放題ではない)、刻みネギは載せ放題。チャーハンの具も妥協していない。ラーメンは豚骨なのにあっさり。これで700円は安い。僕が入ったときは割とすんなりは入れたが、整列を促す張り紙などからは、日中は結構込んでいることがうかがい知れる。

明日は、朝市の高速船で屋久島に向かい、午後からは白谷雲水峡に向かう。

今日から屋久島0

Posted by TOMY in 雑記 (木曜日 10月 30, 2008 at 12:22:19)

無事明日の有給が取れたので、今日の業後から屋久島へ飛び立つことに。前回の沖縄もそうだったが、スーツ姿に似合わぬバックパックを背負って、大手町まで通勤するのは人の目も厳しく辛かった・・・。
見たいスポットも多く、またダイビングする時間も確保したいので、山小屋での一泊を含めて縦走することにした。それに合わせて寝袋なども詰め込んだので、結構な荷物になってしまった。

チービシ0

Posted by TOMY in 雑記 (日曜日 10月 12, 2008 at 20:51:28)

今日はボートでチービシまで出てダイビング。夏かというほど、日差しも強い。ポイントは、神山ラビリンスで2本。客もOpenの講習ばかりとあって、僕とTだけで他のショップの船で行くことに。迷いつつも那覇マリーナへ。

大物はいないものの、縄張りを守ろうとつついてくるニモや洞窟抜けなどを満喫。

今日は那覇で綱引きのお祭りがあるとのことで、道路の混雑が予想されたが、それほど込んでいなかった。祭りも気になったけど、レンタカーをTに貸して自転車で辺りを散策することにした。

2時間ほど昼寝の後、日差しが弱まったところで行動開始。砂辺No.1より北の海面では大勢のサーファーが浮いているのが見えた。そこからアラハビーチの方まで南下。海辺はみんな寛いでいて、こちらの肩の力も抜けてくる。東京近郊ではこうはいかない。

途中まできて、デイリーポータルZで連載していた安藤さんのお店があった筈。と思い立って、ケータイで検索。宜野湾市に向かう。ここら辺というところを探すが、見つからない。電話をかけてみるが繋がらない。散々探索した挙句、地元の人に聞いてみたら、その店は別の店に変わったとのこと。来がけにみたおしゃれなカフェがそうだった。残念。

旅とは-沖縄・北谷にて0

Posted by TOMY in ダイビング,旅行 (土曜日 10月 11, 2008 at 23:48:32)

ダイビングのために沖縄は、北谷に来ている。去年に引き続き、ダイビングショップReaf Encountersにお世話になっている。外国人中心のこのショップで米兵の英語に圧倒されながらも、非日常を楽しんでいる。去年と違うのは、前のプロジェクトで同僚だったTが働いていることだろう。あいにく今日は風が強く、波が高く、慶良間にボートが出せず、引き返してきた。その後、ナイトダイブも含め3本潜ったのだが、そのときのバディがTだった。元々このショップを紹介してくれたのも彼だったが、まさか一緒に潜る日が来るとは思わなかった。

1本目は、砂辺No.1。前回は、ナイトダイビングをしたポイント。今日は船を出せないショップが多いとみえ、ダイバーの数も多かった。透明度もいまいちだったけど、今回のファーストダイブとしてはまずまずか。

2本目は、浄水場前、通称ハウルの動く城。浄水場の取水口と温水の排水口が、突然現れ様が城のようだと聞いていたのだが、実際それは、突然にぼんやりとそして次第に鮮明に現れた。透明度はNo.1よりも良かったし、排水溝の周りにはカマスや大物が回遊しているし、ナマコやミノカサゴも大きめ、となかなか見所のあるポイントだった。

3本目は、砂辺No.1。夜になって透明度はだいぶ増したようだった。ウミヘビ、カニ、タコ、イセエビと結構いろいろ見つけられたのが良かった。

一日の締めは、石垣牛「金城」。彼が沖縄に来る前に旅行した、ベトナムやカンボジアの話で盛り上がった。そのとき、Tがいったのが、

「旅行って何ですか」

の一言。一緒に働いていたときもそうだったけど、相変わらず抽象的で、間の抜けた問いを発する。よく言えば、ピュアである。来年はワーホリでオーストラリアに行くらしいが、この憎めないキャラならうまくやっていくだろう。

オーストラリアといえば、僕が唯一訪れていない大陸なので、来年あたりいってみようかなとも思う。

今日の八景島 レース0

Posted by TOMY in ヨット,Foretrex101 (土曜日 10月 4, 2008 at 21:37:00)
夕日とAqu@muse

夕日とAqu@muse

八景島_2008/10/4 レースの軌跡(カシミール版)

八景島_2008/10/4 レースの軌跡(カシミール版)

八景島_2008/10/4 レースの軌跡(GoogleEarth版)
八景島_2008/10/4 レースの軌跡(GoogleEarth版)

今日は八景島。マリーナ主催のレース練習会。

いつもより多い10艇余りが集まった。しかも、自分が一番若いくらいの年配者たちが。

風は、北風の微風。ヨットをやるには十分だけど、午後になると落ちてきた。

特に地上でのコース説明などなしに、指定された時間に沖に集まって、練習開始。実際には5分前からスタートのカウントダウンが始まり、スタート時間にスタートライン(船とブイを結んだ見えないライン)を通過するように自分の艇を合わせるのだが、これが難しい。ベテランは、風の変化に合わせて上のほうから、入ったりと微妙にポジション取りを変えている。スタートで出遅れ、その差は縮まるどころか、開く一方と結果は惨憺たるものだったが、一応完走できたし、沢山の艇が縦横に走る中で操船するという今までなかった経験をでき、いろいろ考えることもあったので良かったとしよう。

 

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