風を見たくて

日々雑感

From Nha Trang1

Posted by TOMY in 雑記 (土曜日 12月 30, 2006 at 20:26:53)

I’m now in Nha Tran, beach resort of Vietnum.

I just finished two days diving class. It remains two days.
It’s fun to dive and there’re divers from many other countrys.
Now, I’m going to drinking with my teacher.
May be tomorrow is new years party.

MIKIMOTO Beans iTheater0

Posted by TOMY in 雑記 (土曜日 12月 16, 2006 at 8:27:10)

MIKIMOTO Beans iTheater久々に物欲を刺激されるものが。

サウンド部が弱そうだけど、値段も手頃。この手のものだと、PIONEERのアイトレックが有名だったが、PIONEERは撤退してしまった。

DVDを見るときはどっぷりその世界につかりたいので、実用に耐えるのであれば、欲しい。でも、この前ワイヤレスドルビーヘッドホン買ったばっかだしな。

今度、アキバに行ったときにでもデモ機があれば試してみるとしよう。iPodまで衝動買いしてしまいそうで、怖い...

青いパパイヤの香り0

Posted by TOMY in 映画 (金曜日 12月 15, 2006 at 20:28:19)

青いパパイヤの香り

ベトナムには独特の美意識と陶酔がある。そのことを感じたのは、この映画を初めて見たときのことであった。これをきっかけにベトナムに興味を持ったのか、ベトナムに興味があって見たのかすら覚えていないが、我ながら、高校生でこんな映画をよく見ていたものだと思う。当時見たときは、パパイヤの葉などの緑と柱や家具の朱色のビビッドさが印象的に残っていたが、改めて見てみると、意外と当時の印象からすればクラシックな撮り方をしているなぁと感じた。多くは、健気に働くムイに感情移入してしまうのだろう。悪餓鬼訳の子も、いかにもいたずら坊主という顔立ちでなかなかいいキャラをしている。子供のころから描いていると、成長した姿のギャップに違和感を覚えるものだが、配役がそれを感じさせないところにもこの映画のうまさがあったのだと思う。

監督:トラン・アン・ユン
出演者:トラン・ヌー・イェン・ケー、 リュ・マン・サン、 トルゥオン・チー・ロック
レンタル開始日:2000-11-18


Story
舞台は1951年のサイゴン。とある一家に使用人として雇われてきた10才のあどけない美少女ムイの目を通して、家族の喜びや悲しみ、そしてムイ自身の初恋や淡い官能の目覚めが息をのむほど流麗なキャメラに写し撮られていく。そこにはベトナムで生まれパリで育ったユン監督の思い描く理想のアジア、そして女性の姿が反映しているのかも知れない。 (詳細はこちら

酢のない酢豚はただの豚だ – 王将1

Posted by TOMY in  (木曜日 12月 14, 2006 at 3:25:37)

Highslide JS
この前来た、新橋の王将。中華屋といえば、エビチリと酢豚を食べたくなる。ので、今回は酢豚定食。相も変わらず、豚肉がコレでもかというくらい入っている。コレだけ肉が多い酢豚を食べるのは久しぶりではないか。

ところが、である。この酢豚が見かけに反して、ちっとも旨くない。ソースの味を感じないのだ。そのときは、その少し前に献血をしたばかりなので、味覚が駄目になったのではないかと思って、スープの塩味などを感じるかなど試してみたのだが、後から考えてみると、酢が欠けてたのではないか。調理の過程で、酢豚用のソースと酢が分かれているとも考えにくいのだが。ともあれ、メインの料理に満足できずに終えてしまった。またの機会に、自分の舌がおかしかったのか検証してみることにしよう。

本日の教訓 酢のない酢豚はただの豚だ

酒味の串ずくし0

Posted by TOMY in  (火曜日 12月 12, 2006 at 14:05:32)

Highslide JS
先週のうなぎ飯に引き続き、豊橋で壷屋弁当部謹製串づくしを購入。550円とうなぎ飯の約半額。ホタテやつくねなどが入っていて、まあ値段相応か。後から調べたことだが、壷屋はいなり寿司で有名だとか。いなりは確かに安かったが、ありがち過ぎて敬遠していたが、来週も新幹線に乗ることになるから、そのときはいなりを食べるとしよう。

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