風を見たくて

日々雑感

鎮江香酢豚 – 天龍菜館0

Posted by TOMY in 食 (月曜日 8月 7, 2006 at 22:14:18)


テクノャ??ーを駆使した接客
昨日の酢豚では物足りなくて、中華街でうまい酢豚を食わせる店はないか調べてみたら、天龍菜館という店が出てきた。調べてみると、方々で話題の店らしい。店の雰囲気など申し分ない。場所を調べてみると、覚えがある。やっているのかやっていないのか良く分からなかったあの店だ。
お店に行ってみると、店の奥で親父が船を漕いでいる。客もいない。大丈夫かいなとおもいながら、ガラガラと引き戸を開けると、親父が驚いたように起きた。20:30くらいだったが、「一人ですけど、今からでもOKですか」と聞くと、大きく頷いた。「じゃ、酢豚とチャーハン」というと「鎮江香酢豚と五目炒飯でいいかね?」となんとも温かみのある声で、返す。鎮江香酢豚 1000円也。五目炒飯 600円也。「上に行って作ってくるからね。用事があったら、インターホンで呼んでね」といって、80才を越えている親父は、出て行ってしまった。

ガレージを改装、というか改装らしきことをしていない店舗、忘年会承りますみたいな紙も貼ったままだし
手持ち無沙汰なので、テーブルの上に出ているこの店が掲載されている雑誌の類や、ネットのホームページをプリントアウトしてファイリングしたものを見ていたが、それでも時間が余ったので、他に客もいないので中国語のテキストを出して、発音の練習をしていた(笑)。20分位して親父が、酢豚を手にして戻ってきて、無言で目の前に差し出し。また、1階の奥に入ると、フォークリフトから取り出してきたと思しき炒飯を差し出して、今度は「炒飯ね」といった。皿はかなり汚い(笑)。親父は、料理を出すと店の奥で新聞を読み始めた。 味はというと、鎮江香酢豚は確かに普通の酢豚とは違うものの、冷めてしまっていて酢豚のあの熱々のソースが絡む美味さが損なわれてしまっているのが残念だった。炒飯も並。具財は確かにいいものを使っているのだが、卵も大きな塊になってしまっているし、テクニカルな部分でイマイチか。総合的に言うと、値段は中華街価格で、量的にもこれで1600円は高い。これにめげず、チャレンジしていきたい。
料理越しに見えるのが新聞を誣??店主

海老粥 – 龍仙0

Posted by TOMY in 食 (月曜日 8月 7, 2006 at 9:53:07)



 
今日も馬さんの店へ。蝦粥、525円也。プリプリというわけではないが、蝦が沈んでいた。今日も杏仁豆腐をサービスしてくれた。

帰りがけ馬爺さんが、「アリガトウ、イツモ」と声をかけてくれたので、「また明日来るよ」と声をかけて駅へ。

 
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