風を見たくて

日々雑感

白魚粥 – 龍仙0

Posted by TOMY in 食 (火曜日 8月 15, 2006 at 8:38:20)


お盆に入ったこともあり、中華街も平日の人手が多くなっているようだ。それは、中華街が機能していない朝とて例外ではない。いつものように朝食を食べようと、龍仙にいくと昨日に引き続き、お客でいっぱいである。日本人だけでなく、中国人もちらほら。幸い座れたので、白身魚の粥を頼む。525円也。身は少し固めだが、白身が1匹分くらい入っている。
店頭で粥を食べようとしていた馬爺さんといつも通り大げさに握手して店をあとにする。
電車で前に立っていたサラリーマンがズボンのポケットに傘をかけていた。面白いので、シャッター音消去ツールをダウンロードしたWillcom[es]で撮ろうと思ったのだが、降車駅についてしまった残念。


牛バラ飯 - 愛群0

Posted by TOMY in 食 (月曜日 8月 14, 2006 at 21:48:10)


牛バラ飯が美味いと評判の愛群(アイチュン)。早速注文、850円。評判にもとらないとろりとおいしいソース。口の中でとろけて、様々な食感が楽しめる。
話し好きそうなおかみが夫婦で来ていた客と親しげに話していた。
60歳を越えているとの話だったが、もっと若く見えた。コラーゲンの働きだろうか。また、愛想の悪い中国人に慣れた身には、話しながらも他の客にも気を遣う姿勢や、丁寧な言葉遣いのおかみさんはこの中華街では貴重な存在と思った。


手彫り龍ケータイ0

Posted by TOMY in 食 (月曜日 8月 14, 2006 at 21:03:43)



お盆ということもあり、平日なのに中華街は人が多かった。
以前から気になっていたお店があったので寄ってみた。ケータイに手彫りの細工をしてくれる、北京堂である。
やたらと張り紙があって怪しい雰囲気を醸している。店先では、冷やかしの客を尻目にオヤジがテレビを見て大声で笑っている。
僕の使っているW41Sはソニエリ製で、以前からソニエリのトレードマークは中華なかん時がすると思っていたので、きっと龍の玉に見立てた意匠にすると生えるのではないかと思っていたのだ。

張り紙には2000円からとある。如来やプーさんなどのサンプルのほかにも、何種類かの龍や鳳凰の図案が並べてあった。オヤジに「龍を彫ったらいくら?」と聞くと、「ケッタイ、ケッタイ」とどうやらケータイを見せろという。それを見せると6300円という。結構高い。あからさまに高いなぁと言う顔をすると、オヤジ、急に営業モードに入る。表のアクリルの方には鳳凰をおまけすると言う。アクリルの部分は要らないなぁと思っていたので、そっちはいらないから負けてくれ、と交渉。2000円からならば、図案の複雑さを考えても3000円くらいかなと思っていたので、3000円といってみる。オヤジ、渋顔。5000円という。大きくかぶりを振って3000円と言い張る。オヤジ、4000円まで下げる。こりゃ高いと、大きくかぶりを振って帰る振りをするとオヤジ3000円でOKという。えらく短い価格交渉だった。後から考えるともっと値切れただろうが、相場がよく分からないのと、あまり安く値切りすぎて質を落とされても困るので、まずまず妥当な線に落ち着いたのだと思う。何よりもオヤジのアートは、なかなかそれだけの価値があった。

ケータイを渡すと、オヤジは下書きもなしに、いきなりケータイにルータをあてる。オヤジは一旦彫り始めると、こちらが写真をとろうが何しようが、一心不乱に彫り続ける。すごい集中力だ。下書きもない、失敗もできないという環境で、オヤジはどんどん削っていく。そして、なんだか判然としないが細緻な図案がオヤジの手元で削られていく。待つこと約5分。オヤジは見事竜を完成させた。特にそうしてほしいとは言わなかったが、僕の意図どおりソニエリのマークを玉に見立ててデザインしてくれた。
そのパフォーマンスといい、デザインといい満足のいくものであった。3000円を払おうとすると、「3150円ネ」という。また、あと1000円で彫った溝を金色にするという。さすがは中国人なかなかしたたかな商売人である。 

単にケータイにオリジナリティを持たせたいだけだったのだが、招福開運とある。なかなかうまい売り文句である。最近はすっかりお財布ケータイとして使用しているから、金運を招いてくれるといいのだが。
いまや、電車の中などで子供からお年寄りまでがケータイとにらめっこしている。これだけ身近な規格品をターゲットにしたところ、実にウマイとおもう。また、こうした商売は同業を生みそうだが、同業者を見かけないところをみても、なかなかたいした技であると思うのだ。

葱そば(冷) – 龍仙0

Posted by TOMY in 食 (月曜日 8月 14, 2006 at 10:09:03)

いつもお粥を食べている龍仙であるが、今日は少し趣向を変えて葱そばを頼んでみた。暑いのでもちろん冷やしだ。いつもより時間はかかったが、しばらくすると氷の浮かんだ器が運ばれてきた。油は浮いているが、冷たくても固まっていない。全体にこってりであることは否定できないが、麺はするするといける。今まで食べたことのないような感じである。
お爺さんは今日も「イツモアリガトウ」を連発。明日も来ないわけにはいくまい。

焼飯 – 清風楼0

Posted by TOMY in 食 (日曜日 8月 13, 2006 at 17:54:49)



チャーハンの評判がいいらしい清風楼でチャーハンを注文、730円也。少し油が多く台湾の屋台で食べたチャーハンに一番近い気がする。どんぶり一杯なので、意外に量はある。


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