以前購入して、下げに下げていたフリージアマクロス株が、一日で40%近く上がっていた。たまたま、最高値付近で売り予約をしていたので、利確できた。
もっとも、あまり安くない時に買ったので、何とか損失で終わらなくてすんだという程度だけど。
こういうことがあるから、株って分からない。何でこんなにあがったのも今もって分からない。
株1
コース - 翠香園0
中華街も今朝で食べ納め、と思っていたのだが、思いがけず飲みに行くことに。同行者の知り合いがいるということで、中華街は翠香園に。決して大きなお店ではないが、先日まで僕が食べに行っていた店に比べればたいした店構えである。
そこで、しばしコース料理と、紹興酒を堪能する。
昨日までの料理も美味かったけど、やっぱりこうやって次々に出てくるのが中華の醍醐味だよなぁ。
しまいに、社会人なのに奢られてしまいました。
鱶鰭粥 - 龍仙0
今日で龍仙も最後。とぼとぼと店に入ろうとすると、中は朝から賑やかである。相変わらず、朝からお客は結構多く、女連れの金髪兄ちゃんが朝から派手に食べていた。僕はといえば、締めの鱶鰭粥、1050円也。
鱶鰭の味の濃い部分と粥を混ぜて、調整しながらゆっくり食べる。
鱶鰭が、口の中で糸状に崩れていくのが分かる。野菜も味が強くて、粥にあっている。龍仙の粥の中では一番高いがそれだけのことがある一品である。
いつもよりも遅れていたので早めに出ようと思って、勘定しようとしたら、小姐がサービスの杏仁豆腐を入れたところだから、食べていきなさいと、勧めてくれる。有難く頂き、店を出ようとしたら馬爺さんと鉢合わせて、いつもの握手会。
本当に馴染みになるということの良さを教えてくれた店であった。いつかまた、チャーハンなど夜のメニューを食べてみたいものだ。
坦々麺 – 揚州麺房0
中華土産0
白魚粥 – 龍仙0
お盆に入ったこともあり、中華街も平日の人手が多くなっているようだ。それは、中華街が機能していない朝とて例外ではない。いつものように朝食を食べようと、龍仙にいくと昨日に引き続き、お客でいっぱいである。日本人だけでなく、中国人もちらほら。幸い座れたので、白身魚の粥を頼む。525円也。身は少し固めだが、白身が1匹分くらい入っている。
店頭で粥を食べようとしていた馬爺さんといつも通り大げさに握手して店をあとにする。
電車で前に立っていたサラリーマンがズボンのポケットに傘をかけていた。面白いので、シャッター音消去ツールをダウンロードしたWillcom[es]で撮ろうと思ったのだが、降車駅についてしまった残念。
牛バラ飯 - 愛群0
手彫り龍ケータイ0
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お盆ということもあり、平日なのに中華街は人が多かった。
以前から気になっていたお店があったので寄ってみた。ケータイに手彫りの細工をしてくれる、北京堂である。
やたらと張り紙があって怪しい雰囲気を醸している。店先では、冷やかしの客を尻目にオヤジがテレビを見て大声で笑っている。
僕の使っているW41Sはソニエリ製で、以前からソニエリのトレードマークは中華なかん時がすると思っていたので、きっと龍の玉に見立てた意匠にすると生えるのではないかと思っていたのだ。
張り紙には2000円からとある。如来やプーさんなどのサンプルのほかにも、何種類かの龍や鳳凰の図案が並べてあった。オヤジに「龍を彫ったらいくら?」と聞くと、「ケッタイ、ケッタイ」とどうやらケータイを見せろという。それを見せると6300円という。結構高い。あからさまに高いなぁと言う顔をすると、オヤジ、急に営業モードに入る。表のアクリルの方には鳳凰をおまけすると言う。アクリルの部分は要らないなぁと思っていたので、そっちはいらないから負けてくれ、と交渉。2000円からならば、図案の複雑さを考えても3000円くらいかなと思っていたので、3000円といってみる。オヤジ、渋顔。5000円という。大きくかぶりを振って3000円と言い張る。オヤジ、4000円まで下げる。こりゃ高いと、大きくかぶりを振って帰る振りをするとオヤジ3000円でOKという。えらく短い価格交渉だった。後から考えるともっと値切れただろうが、相場がよく分からないのと、あまり安く値切りすぎて質を落とされても困るので、まずまず妥当な線に落ち着いたのだと思う。何よりもオヤジのアートは、なかなかそれだけの価値があった。
ケータイを渡すと、オヤジは下書きもなしに、いきなりケータイにルータをあてる。オヤジは一旦彫り始めると、こちらが写真をとろうが何しようが、一心不乱に彫り続ける。すごい集中力だ。下書きもない、失敗もできないという環境で、オヤジはどんどん削っていく。そして、なんだか判然としないが細緻な図案がオヤジの手元で削られていく。待つこと約5分。オヤジは見事竜を完成させた。特にそうしてほしいとは言わなかったが、僕の意図どおりソニエリのマークを玉に見立ててデザインしてくれた。
そのパフォーマンスといい、デザインといい満足のいくものであった。3000円を払おうとすると、「3150円ネ」という。また、あと1000円で彫った溝を金色にするという。さすがは中国人なかなかしたたかな商売人である。
単にケータイにオリジナリティを持たせたいだけだったのだが、招福開運とある。なかなかうまい売り文句である。最近はすっかりお財布ケータイとして使用しているから、金運を招いてくれるといいのだが。
いまや、電車の中などで子供からお年寄りまでがケータイとにらめっこしている。これだけ身近な規格品をターゲットにしたところ、実にウマイとおもう。また、こうした商売は同業を生みそうだが、同業者を見かけないところをみても、なかなかたいした技であると思うのだ。
