風を見たくて

日々雑感

プノンペン2日目0

Posted by TOMY in 雑記 (月曜日 5月 1, 2006 at 21:36:43)

とても書き切れる内容でないので、旅の記録は別途まとめる予定。

今日はシティーツアー。
浅黒い肌にぱっちりとした二重の結構美人なガイドさんだった。ガイドなしだと半額の$3
だが、やっぱりきちんと説明してくれるて、質問に答えてくれるというのはいいものだ。

東欧の中年女性2人組みと、背の高いフランス人、アジノモト氏とホーチミンで日本語を
教えているという日本人女性が一緒だった。
主要な観光コースを回ったのに、日本人はほとんど見当たらず、中国人が多い。

“killing field”はものすごい数の頭蓋骨がある横で、子供たちが牛といっしょに水浴びした
り遊んでいるのが、印象的であった。

プノンペンは、意外にも高級車が多くてびっくりする。ベトナムや韓国でレクサスを見た
のは、それぞれ一度だけであったが、こちらでは難渋だ意味たことか。ほかの車も塗装も
きれいなままな日本車がたくさん。一方でベトナムでは見られなかった、手や足を失った
物乞いが沢山いる。

セントラルマーケットの魚臭い中を抜けると、しゃれた外観のデパートがあった。中に入
ってみると、そこには想像もつかない世界が。種類もたくさんあるジーパン、ファストフ
ード、最新の大型液晶テレビが。まったくすぐ外の世界と違って、ここはまったく韓国の
それとも変わらない。短パンに草履履きの僕など見向きもされなかった。

買おうと思っていた短波ラジオを$8で買う。堂々とSONY、MADE IN JAPANと書いてあった
が、マレーシア製と行っていた。電気屋の夫婦は英語も通じなかったけど、人のよさそうな
夫婦で、日本人と分かったら非常に好意的であった。

今日は朝昼をマーケットの中で。氷入りのコーヒーでも怖いものなし。

夜は、昨日の隣の店で。平たい顔だけど目が大きくてかわいらしい女の子が切り盛りしている
ので、若い男の客が多い。まあ、僕もその一人だけれど。男の子もみな手際良く炒めているけど、それを給仕している女の子もみな愛想がいい。母親らしき女性もなかなかの美人であった。

今日は、早めに寝て明朝早くに自転車で周り、10過ぎのバスでシェムリアップを目指す予定。

 
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