風を見たくて

日々雑感

CDエクスプレス カンボジア語1

Posted by TOMY in 書籍 (火曜日 5月 30, 2006 at 2:55:03)
CDエクスプレス カンボジア語
上田 広美
白水社 (2002/10)
売り上げランキング: 60,300
おすすめ度の平均: 5

5 初学者にはお薦めします。

amazonマーケットプレイスに予約していたのが、到着。思いがけず安く手にできた。
旅に出るとやはり現地人と話したい。シェムリアップではドライバーのダーがいたので、困らなかったけど、ホーチミンでお酒を奢ってくれたおっちゃんたちとは、ガイドブックも持たず手ぶらだったこともあって、まともに話せなかったのが心残りだ。
ということで、また行くだろうベトナムとカンボジアの簡単な言葉くらいはなじんでおこうと思う。

花様年華0

Posted by TOMY in 映画 (日曜日 5月 28, 2006 at 23:34:01)
レントラックジャパン (2005/04/27)
売り上げランキング: 12,468
おすすめ度の平均: 5

5 所有することの優越感!

ずっと見ずに放っておいたDVDを見た。
ウォン・カーウァイというと、僕が見たのは大学生になってからだ。
予備校に通ったときに、女の子が講師がウォン・カーウァイの「天使の涙」と「恋する惑星」を絶賛していたというのが、なぜか頭に残っていて、その当時は見なかったが、後になってビデオで見たものだ。そして、あのビビッドで猥雑な感じに嵌った。
最近の作品だと「2046」なんかも見たが、ビビッドではあるけれど、あの猥雑さが上品さにとって変わられてしまったような気がする。この作品は、その狭間にあるといえるかもしれない。香港の猥雑な裏通りは健在だが、マギー・チャンは上品にまとまっている。見る順番が逆になってしまったが、「2046」への伏線もしっかり張ってあった。
最近いろいろなことがつながっている。この作品のことは予備知識なく見たのだが、この前行ったアンコールワットも少し出てくる(あまりに脈絡のない短いシーンだったので、これも今後の作品の伏線かと思ってしまう)。また、この前見た台湾映画「悲情城市」とこれから見ようと思っているベトナム映画「「シクロ」に出ているトニー・レオンが出ている。

やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男0

Posted by TOMY in 書籍 (土曜日 5月 27, 2006 at 23:37:07)
やった。―4å¹´3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000ã‚ãƒã‚’自転車で走ってきちゃった男
坂本 達
三起商行 (2001/01)
売り上げランキング: 42,593
おすすめ度の平均: 5

5 スゴイ!
5 忘れてるもの
5 元気をくれる本

正直、妬ましい、羨ましい。
海外旅行させてくれ、その上給料までくれるなんて。ミキハウス、なんて会社だろう。
今や、チケットだけ買えれば誰でも自由旅行ができる。ありきたりのたびから逸脱するのが難しくなった昨今、自転車で世界一周もいいななんて思ってしまう。
文章で書かれた登場人物のカラー写真が載っているのがいい。写真を見ると文章からイメージした感じとのギャップを埋めることができ、そのギャップについて考えることもできてよいのだ。こうした旅行記には写真が載っていることはあっても、意外と登場人物の写真が載っていないことが多い。

冒頭に書いたとおり、妬ましいほど羨ましいのだが、悔しいくらいスカッと爽快な気分にさせられる。
各地で取った人々の写真の笑顔に、思わずこちらの顔もほころんでしまった。
そんな写真と文章書けるなんて、やっぱ妬ましい!

悲情城市0

Posted by TOMY in 映画 (水曜日 5月 24, 2006 at 4:21:18)
悲情城市
紀伊國屋書店 (2003/04/25)
売り上げランキング: 4,880
おすすめ度の平均: 4.43

5 私たちは台湾のことを知らなすぎた。
5 静かな悲しみと怒り
4 アジア映画を見るきっかけ

GWに訪れた九イ分でロケを行ったという映画。九イ分のシーンは思ったより少なかったが、それでもこれはあの辺りだなというのがよくわかった。
日常の中国語に日本語が混じったり、上海人と台湾人が広東人の通訳を介して話すシーンがあったりと、興味深い。
映画は日本の玉音放送から始まり、次第に対立を深めていく台湾と中国の様子を描く。日本に対してはかなり好意的に書かれているのが印象的。

お先真っ白!0

Posted by TOMY in 書籍 (水曜日 5月 24, 2006 at 3:22:29)
お先真っ白!
たかの てるこ
扶桑社 (2003/12/11)
売り上げランキング: 219,388
おすすめ度の平均: 3.4

5 楽しく明るい家族に乾杯
1 うす~
2 これで1200円は、ちょっと・・・


昨日の「モンキームーンの輝く夜に 」の著者の本。こちらは、旅というより家族について書かれたエッセイ的な要素が強い。最後にはモンキーマンとのその後についても言及されている。ま、軽く読むにはいいかな。

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