amazonマーケットプレイスに予約していたのが、到着。思いがけず安く手にできた。
旅に出るとやはり現地人と話したい。シェムリアップではドライバーのダーがいたので、困らなかったけど、ホーチミンでお酒を奢ってくれたおっちゃんたちとは、ガイドブックも持たず手ぶらだったこともあって、まともに話せなかったのが心残りだ。
ということで、また行くだろうベトナムとカンボジアの簡単な言葉くらいはなじんでおこうと思う。
CDエクスプレス カンボジア語1
花様年華0
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所有することの優越感!
ずっと見ずに放っておいたDVDを見た。
ウォン・カーウァイというと、僕が見たのは大学生になってからだ。
予備校に通ったときに、女の子が講師がウォン・カーウァイの「天使の涙」と「恋する惑星」を絶賛していたというのが、なぜか頭に残っていて、その当時は見なかったが、後になってビデオで見たものだ。そして、あのビビッドで猥雑な感じに嵌った。
最近の作品だと「2046」なんかも見たが、ビビッドではあるけれど、あの猥雑さが上品さにとって変わられてしまったような気がする。この作品は、その狭間にあるといえるかもしれない。香港の猥雑な裏通りは健在だが、マギー・チャンは上品にまとまっている。見る順番が逆になってしまったが、「2046」への伏線もしっかり張ってあった。
最近いろいろなことがつながっている。この作品のことは予備知識なく見たのだが、この前行ったアンコールワットも少し出てくる(あまりに脈絡のない短いシーンだったので、これも今後の作品の伏線かと思ってしまう)。また、この前見た台湾映画「悲情城市」とこれから見ようと思っているベトナム映画「「シクロ」に出ているトニー・レオンが出ている。
やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男0
三起商行 (2001/01)
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スゴイ!
忘れてるもの
元気をくれる本
正直、妬ましい、羨ましい。
海外旅行させてくれ、その上給料までくれるなんて。ミキハウス、なんて会社だろう。
今や、チケットだけ買えれば誰でも自由旅行ができる。ありきたりのたびから逸脱するのが難しくなった昨今、自転車で世界一周もいいななんて思ってしまう。
文章で書かれた登場人物のカラー写真が載っているのがいい。写真を見ると文章からイメージした感じとのギャップを埋めることができ、そのギャップについて考えることもできてよいのだ。こうした旅行記には写真が載っていることはあっても、意外と登場人物の写真が載っていないことが多い。
冒頭に書いたとおり、妬ましいほど羨ましいのだが、悔しいくらいスカッと爽快な気分にさせられる。
各地で取った人々の写真の笑顔に、思わずこちらの顔もほころんでしまった。
そんな写真と文章書けるなんて、やっぱ妬ましい!
悲情城市0
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私たちは台湾のことを知らなすぎた。
静かな悲しみと怒り
アジア映画を見るきっかけ
GWに訪れた九イ分でロケを行ったという映画。九イ分のシーンは思ったより少なかったが、それでもこれはあの辺りだなというのがよくわかった。
日常の中国語に日本語が混じったり、上海人と台湾人が広東人の通訳を介して話すシーンがあったりと、興味深い。
映画は日本の玉音放送から始まり、次第に対立を深めていく台湾と中国の様子を描く。日本に対してはかなり好意的に書かれているのが印象的。
お先真っ白!0
扶桑社 (2003/12/11)
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楽しく明るい家族に乾杯
うす~
これで1200円は、ちょっと・・・
昨日の「モンキームーンの輝く夜に 」の著者の本。こちらは、旅というより家族について書かれたエッセイ的な要素が強い。最後にはモンキーマンとのその後についても言及されている。ま、軽く読むにはいいかな。
一日を二倍使える幸せ0
久しぶりに定時に帰宅。
本を2冊読んで、先日購入した「悲情城市」のDVDを見て、さらに語学の勉強をしても時間が余る。一日がこれだけ長いと捗る。せめてこれが先週であればよかったのに。
モンキームーンの輝く夜に0
幻冬舎 (2003/03)
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ほろりときました
ピュアなハートギンギン♪
紀行文だが、恋愛進行記でもある。なかなかよろしい!!
「ガンジス河でバタフライ」という本が、とあるサイトで紹介されていて、その表紙のインパクトで読んで見ようと思ったのだが、図書館では貸し出し中だったので、同じ著者の本を借りてみた。
カンボジアでも現地の男と懇ろになってしまった日本人女性は結構いたけれども、著者も最初は不本意ながらもラオの男に惹かれてしまう。どうも最近では、ピュアで一途でストレートに愛情表現する、穢れなき少年のような男がもてるらしい。
さはともかく、ラオスという国に今のうちに行ってみたいと再実感したのであった。
侯孝賢監督作0

台北で行った九イ分が舞台になっているという映画「悲情城市」が見たくて、DVDを探したがレンタルにない。で、ヤフオクを探したら、「戯夢人生」も含む侯孝賢監督の特別パッケージがあったので、買ってみた。
台湾正規版という触れ込みで、フィルムパッケージだったので、コピー版じゃないだろうと思っていたら、こんなのだった。
スキャンしてOCMで読み取ってから再度レイアウトしているのだろうが、「レンタル」が「レソタル」とか、「ドルビー」にいたっては「ドビル」になってるし。
パッケージの中もベルベット使用になっている割には、のり付けが中途半端で、日本じゃちょっと考えられない荒いつくり。まあ、ディスクの方は見ることは見れそうである。
以下は、ちゃんとした日本版
レイラの終わらない戦争 - 報道されなかったイラク人女性たちの本音!0
留守電0
留守電を聞いたら、えらいカタコトの日本語が吹き込まれていた。しゃべり方は中国系だけど、ところどころベトナムとか言ってるし、
ベトナムであった人?とか思っていたら、どうもASIA MILEにベトナム航空に乗ったときのマイルの事後加算方法を問い合わせてたのの回答だったようだ。ASIA MILEの主幹はキャセイだったはずだから、その職員なのかな。
メールで問い合わせたのに、電話で帰ってきたのでびっくり。

『in the Mood for Love ~花様年華』” style=”border: none;” />






