自分はエゴコロがないので、絵なんて上手いことかけないのだが、このページを見て洟から描き方が違うのだなということを思い知った。絵を描いている過程をそのまま見せてくれるのだが、これが凄い。自分だったら輪郭を描いて端から塗っていくところが、上手い人は大まかに仕上げ、何度も何度も塗りなおして部分を次第に狭めていく。これが、PhotoShopやIllustratorで書かれたのなら納得なのだが、Web上の掲示板つまり、ブラウザ内で書かれたものだというのだからまったくビックルをイッキ飲みしてしまうというものだ。
エゴコロのある人の製作過程0
トルシエがムスリムに0
あのトルシエさんが、ムスリムになったということで、ちょっと驚き。
GoogleNewsを見た限り、あまり多く報じられていないのが意外(テレビでは報じられているのかな)。
きっこはトンデモ?0
普段は野球など見ないのに、アメリカの審判ボブ・ディビッドソンの誤審のあたりから、グイグイっと引き込まれて、日曜日の韓国戦では視聴率に加担してしまった(別に視聴率計が家にあるわけではないが)。
きっこの日記でWBC(World Baseball Classic) のWorldはナビスコカップのナビスコのような企業名とラジオで言っていた、てなコトが書いてあったが本当だろうか?
‥‥そんなワケで、聖書には、「初めに言葉ありき」って書いてあるけど、「言葉」ほど、いい加減なものはない。たとえば、「WBC」ってのは、「ワールド・ベースボール・クラシック」の略らしいけど、「ワールド」って言葉を使ってるってだけで、多くの人が、まるでニポンのチームが「世界一」なったように錯覚しただろう。だけど、オトトイ、車の運転中に TOKYO FM の「so good!」を聴いてたら、パーソナリティの荘口彰久が、こんなことを言ってた。
「ワールド・ベースボール・クラシックの『ワールド』って言うのは、別に『世界』って意味じゃなくて、航空会社の名前なんだよね。だから、サッカーのナビスコ・カップの『ナビスコ』と同じで、単に企業名をつけてるだけなんだ。」
へ〜〜〜そうなんだ。でも、考えてみたら、「そりゃそうだ!」って感じだよね。たった16ヶ国だけで試合をして、それも、総当り戦じゃなくて、そんなんで優勝して「世界一」だなんて、あまりにも無理がありすぎる。世界には、国連加盟国だけでも191もあるのに、その中のたった16ヶ国だけで試合をして、それを「世界選手権」て呼ぶのは、さまぁ〜ずの三村じゃなくても「おいおい!」って感じがする。
日記では引用した通り、航空会社というところまで書いてあったが、Worldなんて名前の航空会社あったっけ?NorthwestのマイレージプログラムがWorldPerks(ParksでなくPerksなのね)なのが浮かんだけれど、あとスターアライアンスみたいなので、Worldなんとかって言うのがあっても不思議ではないけれど、Worldなんとかという航空会社となるととんと浮かばない。というか企業名がWorld何とかなら、Worldだけじゃ名前を冠していることにならないので、この説が正しいのならWorldだけで企業名と考えるのが妥当だろう。ググってみたところ、アパレル系の会社は出てきたけど(これは知ってた)、航空関係では前述のWorldPerksが出てくるくらいだ。
で、WBCの公式ページなどを調べてみたけれど、ワールドは企業名だよなんてどこにも書いてない。だいたいナビスコに相応するスポンサー企業ならば、名前くらい知っていてもいいはずなのだが。
荘口彰久という人がいっていたということなので、番組のページも一応見たけれど、そういった話題もなく。
というわけで、事の真相を知っている人がいたら是非。
きっこによる壮大な釣り?
時間とムダの科学0
プレジデント社 (2005/08/18)
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大前論は期待できない。
「自分しかできないこと以外に自分の時間を使ってはいけない」
内容に文句はないけど、大前研一「ほか」著はひどい!?
大前研一の本かと思いきや、エグゼクティブや・トップセールスマンの時間管理についての対談やインタビューを纏めたもの。巻頭の花王・後藤卓也、ファーストリテイリング・柳井正の対談が特に興味深かった。企業のトップとはいえ、十分な睡眠を取り、本を読む時間も持っている。自分も時間の使い方をよくよく考えなくてはならない。
石垣島ラー油0
今日は風が強かった。花粉症の人間にはつらいところだが、今年は早めに薬を飲み始めたのがよかったのか
、売薬だけで何とか封じ込められている。
最近、耳栓がなくてはならないものになっている。部屋の中でも、PCがつけっぱなしだから、ファンの音がうるさい。今日は風が切る音と、風で窓がカタカタなるのが酷かったので、耳栓をして本を読んでいたら、ずいぶん捗った。特に昔はそんなものなくても平気だったのに、集中力が落ちているということか。
昼は、レタスと豚バラをリキンキのオイスターソースで炒めたものと炒飯、味噌汁。
晩飯は、ギョーザにみぶ菜の漬物にご飯と味噌汁。
両親が沖縄土産に買ってきてたぺんぎん食堂の石垣島ラー油。これを使いが為に餃子。
わしたショップというところで買えるようなので、他にも面白そうなものもあるし、切れたら一度買いに行くとしよう。
blogのテンプレートのデザインをする予定ができず。
21世紀のグランドツアー0
ナショナルジオグラフィックの特別編集ということで期待したのだが、相変わらず写真は綺麗なものの紹介されているサイトはありきたりか。一つ一つの紹介も物足りなさが残る。
昔、Novが「目線が完全に欧米人のそれで鼻につく」てなことを言っていたが、まさに言いえて妙。
最近ナショナルジオグラフィックのシリーズででている写真の撮り方の本は、見るべきがありそうなので、手にとって見るつもり。
挨拶1
学校は山の上にあったので、最寄の駅からバスに乗る必要があった。
降りるときに、
「ありがとう」
関西の訛りで、こういって降りていく生徒が結構いた。
正直、驚きだった。今まで中高と通学にバスを使ったこともあったが、お礼など言ったことなかった。むしろ、ギュウギュウに押し込まれるので、自分も含めみな悪態をついていたと思う。
運転手は年上だし、細かいことを言えば「ありがとうございました」なのだろうが、
「ありがとう」
この一言をかけるのを見ているだけで、第三者である自分も清々しい気持ちになるとともに、今までの自分を恥じ入る気持ちで思わず下を向いてしまったのを覚えている。
「ありがとうございます」
というようにしている。宅配便のドライバーや、その他何かしら自分の方がサービスを受ける立場だとしても。


