7月の皆既日食に屋久島に行くつもりで、飛行機と行きのフェリーは押さえたものの、帰りのフェリーが取れず。月曜は一日休みだったので、朝から電話をかけ続けるも昼を過ぎても繋がらず・・・。
目的のひとつである海亀の産卵も、ウミガメ観察会というのに申し込まねばならないらしく、こちらは電話が繋がったものの、既に満杯。
大きな目的が潰えてしまった今となっては、予想以上に混みそうだし、今回は見送りかな・・・。
7月の皆既日食に屋久島に行くつもりで、飛行機と行きのフェリーは押さえたものの、帰りのフェリーが取れず。月曜は一日休みだったので、朝から電話をかけ続けるも昼を過ぎても繋がらず・・・。
目的のひとつである海亀の産卵も、ウミガメ観察会というのに申し込まねばならないらしく、こちらは電話が繋がったものの、既に満杯。
大きな目的が潰えてしまった今となっては、予想以上に混みそうだし、今回は見送りかな・・・。
今年は46年ぶりの皆既日食だとかで。去年の11月に屋久島に行ったときにTシャツなんかが売りに出されていたので、知ってはいたけど、まさか行こうとは思わなかった。次に日本で見られるのは20年以上先、屋久島では入島制限するということを聞いて、俄然行きたくなって、特典航空券で予約してしまった。
今回予約に使ったのは、ANAのマイレージ。今回チケットを探す段になって気が付いたのだが、Northwestのマイレージはいつの間にかにJALとの提携が終わっていた。Northwestのマイレージは貯めやすく、15000マイルで国内線チケットに換えられるので使いでがあったのだが。
既に鹿児島発着の便は取れなかったので、わざとずらして熊本発着の便をゲット。問題は島なので、船の確保である。入島制限に伴い、皆既日食前後の船は一元管理され、抽選で当選した人のみで、別途入島料も取るとの話だった。が、フェリーや高速船のページをみたり、問い合わせてみると、1ヶ月前から受け付けるとある。何でしょうこの足並みの乱れは・・・。
宿も、今からじゃ難しいだろうけど、最悪テントもって行けばいいか。
前回おニューのカメラで登山途中でバッテリーが切れてしまい、万年杉コースがよく撮れなかった、&屋久島よりもっと凄いらしい口永良部島に潜ってみたい、&海亀の産卵を見てみたいという目的があるので、それらを無事消化したいと思います。
夕陽は沈む前に雲にかかってしまいいい景色には出会えなかった。
8時になってもあかるいなんて、どういうことだろう。
一件目のトラベルエージェンシーではダメだったが、諦めず老舗というペリカントラベルにいったら、明日のダイビングOKだと。ただし、1ダイブコースのみで€55と高い。何やら電話して問い合わせてくれたところ、2ダイブOKに。€85也。まあ、ヨーロッパならこんなものか。しかし、ダイビングショップが1軒とはいかがなものか?
今回はダイビングまでするつもりがなかったので、ダイコンは持ってこなかったが、シュノーケリング用にマイマスクとカメラを持ってきたので、エーゲ海をしっかりとって帰りたい。
クレタ島への船は、夕方しかないらしい。
午前中にはクレタ島入りして、夜にはキプロスに発ちたかったので、どうすべきか?
トラベルエージェンシーにいって、ダイビングショップについて聞いても、なつになるまでやってないとのこと。
明日はどう過ごそうか?ダイビングがダメとなると、カイトなどのぞむべくもないし、大人しくビーチでシュノーケリングでもするか。
レンタルスクーターを借りようとおもったが、国際免許を持っておらず、借りられなかった。
Happy New Year From Hurghada!
But Egypt is still Omisoka now.
I’m still staying Hurghada is along the Red Sea.
I spend 2days for diving. And tomorrow I will do kitebording.
Here strong wind and I feel little bit cold.
Tomorrow I’m going to go Alexandria.
And I’ll go back to Cairo and visit Giza and Menphis.
Now I’m going to go countdown party.
See You!
折角きたのだから、一日はダイビングに当てようと予約したのが、夫婦経営の屋久島ダイビングステーションまる。
あいにく天気は曇り空だったが、無事にダイビングは決行ということで、潜ったポイントは、お宮下と、ゼロ戦というポイント。タンク下というポイントが有名なようだが、残念ながら今回はパス。
1湊のビーチでオリエンテーリングのあと、一応ボートダイブということで、漁船で出港。数分で、あっけなくポイントに付いた。これでボートダイブ?という感じだったが、海に入ってみて驚いた。湾内なのにものすごく透明度が高い。
特にゼロ戦ポイントは、ゼロ戦ともいわれている古いプロペラ機の残骸にウツボや海老など多様な魚が住み着いていて、残骸という死を感じさせる中にも新たな命が息づいていた。そして、ここらへんはまだダイビングスポットとしても余り開発されていないのか、魚が逃げない。また、残骸の上の魚影も濃く、種類も多いので飽きない。
紅海なども潜ったけれど、今の所、屋久島がベストスポットかもしれない。
ダイマスイントラのひろみさんによると、口永良部島はこんなものではないということなので、これはぜひリベンジしたいところだ。
ダイビングのために沖縄は、北谷に来ている。去年に引き続き、ダイビングショップReaf Encountersにお世話になっている。外国人中心のこのショップで米兵の英語に圧倒されながらも、非日常を楽しんでいる。去年と違うのは、前のプロジェクトで同僚だったTが働いていることだろう。あいにく今日は風が強く、波が高く、慶良間にボートが出せず、引き返してきた。その後、ナイトダイブも含め3本潜ったのだが、そのときのバディがTだった。元々このショップを紹介してくれたのも彼だったが、まさか一緒に潜る日が来るとは思わなかった。
1本目は、砂辺No.1。前回は、ナイトダイビングをしたポイント。今日は船を出せないショップが多いとみえ、ダイバーの数も多かった。透明度もいまいちだったけど、今回のファーストダイブとしてはまずまずか。
2本目は、浄水場前、通称ハウルの動く城。浄水場の取水口と温水の排水口が、突然現れ様が城のようだと聞いていたのだが、実際それは、突然にぼんやりとそして次第に鮮明に現れた。透明度はNo.1よりも良かったし、排水溝の周りにはカマスや大物が回遊しているし、ナマコやミノカサゴも大きめ、となかなか見所のあるポイントだった。
3本目は、砂辺No.1。夜になって透明度はだいぶ増したようだった。ウミヘビ、カニ、タコ、イセエビと結構いろいろ見つけられたのが良かった。
一日の締めは、石垣牛「金城」。彼が沖縄に来る前に旅行した、ベトナムやカンボジアの話で盛り上がった。そのとき、Tがいったのが、
「旅行って何ですか」
の一言。一緒に働いていたときもそうだったけど、相変わらず抽象的で、間の抜けた問いを発する。よく言えば、ピュアである。来年はワーホリでオーストラリアに行くらしいが、この憎めないキャラならうまくやっていくだろう。
オーストラリアといえば、僕が唯一訪れていない大陸なので、来年あたりいってみようかなとも思う。