風を見たくて

日々雑感

タクツァン僧院 ー1枚の写真から0

Posted by TOMY in 1枚の写真から,æ—…è¡Œ (土曜日 8月 3, 2013 at 12:33:07)

幸せの国としてすっかり有名になったブータン。

霧間に姿を現す積雪のタクツァン僧院

霧間に姿を現す積雪のタクツァン僧院

これはそのブータンで、空港があり旅の玄関口となっている街パロ郊外にあるタクツァン僧院の写真である。タクツァン僧院は、標高約3100mにあり、写真を見て分かる通り切り立った崖の上にへばりつくように建っている。この崖は、およそ500mもほぼ垂直に落ちているから、建立の大変さは想像に難くない。誰が何のために作ったのかと考え込んでしまう。

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チャイティーヨー・パゴダ ー1枚の写真から0

Posted by TOMY in 1枚の写真から,æ—…è¡Œ (金曜日 8月 2, 2013 at 9:09:23)

かつてハイパー日記システムを使用していた時分は豆に更新していた気がするが、blogになってあまり更新しなくなってしまった。

折角趣味で色々な世界遺産に行っているのだからということで、今までに訪れた世界遺産のひとつひとつについて、写真とエピソードを交えて書く「世界の遺産から」と、世界遺産に限らず、撮りためた数万の写真の中から一枚をピックアップして蘊蓄をたれる「1枚の写真から」をシリーズ化して、日々何らかの更新をするようにしようと思う。

夕日に映えるゴールデンロック

夕日に映えるゴールデンロック

で、第一回に選んだのは、2010年に訪れたミャンマーのチャイティーヨー・パゴダ。信者たちの貼付ける金箔に彩られた姿から通称ゴールデンロックと呼ばれている。
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ゼロ戦に集う魚たち0

Posted by TOMY in ダイビング,雑記,æ—…è¡Œ (火曜日 7月 30, 2013 at 12:37:50)
静謐に佇む屋久島のゼロ戦

静謐に佇む屋久島のゼロ戦

かつてダイビングを始めて数十本という時に、屋久島の一湊という湾内で潜って、とても綺麗だった記憶があった。

アザハタが棲みついている(屋久島)

アザハタが棲みついている(屋久島)

今回五年ぶりに改めて潜ってみて、その透明度や魚影の濃さを改めて感じた。湾内というのに透明度が高く、とりわけゼロ戦というポイントでは、小型飛行機の残骸のプロペラ分が残っているのだが、そこにウツボやアザハタ、ホワイトソックスシュリンプなどが住み着いているだけでなく、その上にも小魚の群れが居ついているどころか、ダイバーが近寄ってもあまり逃げないという類まれなポイントであった。


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ドンソール ジンベエザメの集う場所<後篇> -Whaleshark swim in Donsol0

Posted by TOMY in 雑記,æ—…è¡Œ (月曜日 5月 6, 2013 at 9:51:17)

P5042296少し早めに7時には宿から歩いて、Turist Centerに向かう。トライシクルを使ってもいいが、Amore Farmからなら自分の足なら5分強で着く。早めのつもりが、そこには既に大勢の外国人が集まっていた。

現地の人に聞くと、8時からとかバラバラの答えが返ってきていたが、結局昨日した見に来たときに近くの売店の売り子が言っていた6時半から7時というのが正しい情報のようだ。が、全く手順が分からない。人ごみをかき分け、外国人たちが握りしめている紙を指差して、くれと職員に出すと用紙を書き込む。ほどなく、外国人カップルから一緒に乗らないかと誘われたので、渡りに船と乗る事にした。

要するに、仕組みはこういう事のようだ。

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ドンソール ジンベエザメの集う場所<前篇> -Whaleshark swim in Donsol0

Posted by TOMY in ダイビング,æ—…è¡Œ (日曜日 5月 5, 2013 at 10:11:53)

P5042288ドンソール村は、ココス島やガラパゴス諸島と並び、世界でも珍しくジンベエザメが出産のために集まる場所。以前から訪れてみたいとは思っていたが、未だに訪れていなかったので、フィリピンでのゴールデンウィーク3年目となる今回、一泊だけながら行ってみる事にした。

Tubbataha クルーズを終え、ドンソールの最寄り空港となるLegazpiに向かう。この日、小さな奇跡が起きた。 Puelto PrincesaからManila経由のLegazpiの便でLCCであるCebu Pacificがいつも通り遅れるどころか、定刻通りに出て、30分も早く着いたのだった。奇跡とは大げさな感じだが、隣に座っていたフィリピン人も驚いていたからやっぱり、快挙だろう。

Legazpiの町は思っていたよりも小さく、Puelto Princesaよりももっと小さな町だった。 荷物が多いのでタクシーで行ったが、もうそろそろ着きそうだと思ってもなかなか着かない。藁葺き作りの家が両サイドに建ち並ぶいくつかのアップダウンを越えて、石造りの立派な家が増えてきたなと思ったら、そこがドンソールであった。

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